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▼ 用語集
労働者派遣法
労働者派遣業は、雇用にとらわれず、必要な労働力を随時確保できることから主にアメリカで発展し日本にも進出してきましたが、人手不足の時代を背景に社会的要請を受けて業績が拡大し、法による規制のもとで適正に事業を運営させることが求められるようになり、昭和61年に「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件に関する法律」が施行されました。
その後、社会や経済の変化に伴い、数回の改正により、派遣可能な業務の増加や、派遣労働者のおかれている状況の改善にも目が向けられるようになり、平成15年6月6日に「労働者派遣事業の適切な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、平成16年3月1日から施行されました。
これにより、派遣期間の上限が延長・廃止されました。また、「物の製造業務」への派遣が認められ、「紹介予定派遣」も明文化されました。
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